月ツキ 日           写真シャシン1                    写真シャシン2                   写真シャシン3
6 22 復路フクロ出港シュッコウ
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        大村海岸           父島をバックに            夕焼け 
快晴カイセイの朝アサを迎ムカえた。こんな朝アサがもっと欲ホしかった。
まだ登ノボっていなかった大神オオカミ山ヤマ公園コウエンに向ムかう。駐車場チュウシャジョウから10分プンも掛カからずに山頂サンチョウへ。
今日キョウの海ウミは素晴スバらしく青アオい、ビジターセンター前マエの大村オオムラ海岸カイガンが特トクに青アオく見ミえた。
大神オオカミ山ヤマ神社ジンジャに安アン航コウを祈願キガンしてから気象台キショウダイに寄ヨったが今日キョウは日曜日ニチヨウビだ、残念ザンネン。
最後サイゴの水ミズを運ハコび、バイク、自転車ジテンシャを返却ヘンキャクし早ハヤめの昼食チュウショクをいただき出港シュッコウ準備ジュンビ。
世話セワになった初見ハツミさん、メールの酒井サカイさん、アルバイトさんマグロ漁船ギョセンに見送ミオクられて12時ジ、予定ヨテイ通ドオり出航シュッコウ。南南西ナンナンセイ5m、波ナミも小チイさく横風ヨコカゼ、クルージング日和ビヨリ。出航後のオケラネット交信ではつい快晴と言ってしまった。
夕方ユウガタまでは順調ジュンチョウだったが夜ヨルになると霧キリ、視界シカイ不良フリョウの中ナカを西ニシノ島シマに進ススめる。視界シカイ不良フリョウは不安フアンを感カンじる。
6 23 西ニシノ島シマ
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        西ノ島の爆発         追い風に乗って            順調、順調
2時、予定通り5マイル地点に来たが何も見えない。音は聞こえている。減速し様子を見る。
諦めることも考えた頃、2時半霧が薄くなりだした。左前に島が、赤い明かりが沢山ついている。西の島だ。
赤いのは溶岩だ、高いところは噴出している。飛び散っている。流れて四方八方赤い明かりが沢山だ。
風下に入ると暖かい空気が感じられ灰のような感じもした。抜けるとさらに噴出しているのが良く見え、音もすごい、ジェット機の爆音がそのままの感じ。写真を撮るが暗くてうまく写らない。過ぎてからもう一度戻ってみたが中々明るくならない。最接近サイセッキンは1マイル程度テイド、深フカさ50m程度テイド。4時になってもうまく写らない。諦めて北上を開始した。
8時ジ、土曜ドヨウ海カイ山ザン。波ナミ悪ワルい。10時ジからは機関キカン停止テイシし帆走ハンソウ開始カイシ。追オい風カゼに乗ノって順調ジュンチョウ、快適カイテキ。12時ジ、金曜キンヨウ海カイ山ザン。18時ジ水曜スイヨウ海カイ山ザン。帆走ハンソウ止ヤめて機キ帆走ハンソウに。
6 24 そうふ岩イワ
鳥島トリシマ
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      そうふ岩              鳥島沖                 夕焼け 
0時ジ、火曜カヨウ海カイ山ザン。5時ジ、日曜ニチヨウ海カイ山ザン。(これで日曜ニチヨウから土曜ドヨウの7海カイ山ザンを通過ツウカした。6時ジ、そうふ岩イワが遠トオくに確認カクニンできた。15マイル先サキ、視界シカイが良ヨい。
8時半ジハン、そうふ岩イワに到着トウチャク、ゆっくり一周イッシュウ。自宅ジタクに定時テイジ交信コウシン、電話デンワした。この後アトが大変タイヘンでした。
9時過ジスぎから雨アメ、そして風カゼも強ツヨくなる。10時ジ、リーフ。10時半ジハン、メインもダウン。最大サイダイ26m、ドジャーだけで5ノットキープ。どうしよう・・・・11時前ジマエ、風カゼに変化ヘンカが、前マエに回マワり落オちだした。ホッ!11時ジ、風カゼ止ヤむ3m。波ナミ悪ワルし。
11時半ジハン、北東ホクトウの風カゼ5m。追オい波ナミと向ムカい波ナミ、非常ヒジョウに悪ワルい中ナカメインをアップし北上ホクジョウ開始カイシ。温暖オンダン前線ゼンセンの通過ツウカのようだ。
午後ゴゴのオケラネット交信コウシン、何故ナゼか繋ツナがらない。??家イエには念ネンのため交信コウシンできなかったかことを伝ツタえた。
16時ジ、鳥島トリシマ5マイル西ニシ沖オキを通過ツウカ。天気図テンキズをラジオ受信ジュシンし作成サクセイ。給油中キュウユチュウに波ナミを受ウけ慌アワててしまった。
夕方ユウガタの暗クラい雲クモ、それでも夕焼ユウヤけが見ミられた。
6 25 スミス島シマ
ベヨネーズ
青ヶ島アオガシマ
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      スミス島沖             ベヨネーズ列岩           青ヶ島
星ホシ空ソラの夜ヨルだった。夜明ヨアけ後ゴの4時半ジハンには須ス美ミ寿島3マイル西沖を通過。6時、鳥が多い、ケンケンを流すと直ぐに反応?抵抗がない?途中の金具から先、仕掛けが全て無い。余程の大物か?金具が折れていた。
9時半、ベヨネーズ列岩1マイル沖を通過。三河湾の仏島を大きくしたような感じ。
今日は追い風、風弱く日差しが強い。日除けを展開。この日除け雨除けにしか使えず今回コンカイ初の日除けである。
日陰に心地よい風を感じながら大きなうねりに任せてゆったりと進む。このようなことは父島で体験の予定であったが、ようやくのクルージングである。
午後のオケラネットは交信でき、八丈の高橋さんとも交信できた。
12時半、青ヶ島が見え出した。16時青ヶ島に着岸を試みたが作業員から駄目の合図、諦めて通過。
17時、八丈島まで40マイル。深夜の入港を避けてスピード調整に。40マイルを12時間で行こう。
6 26 八丈ハチジョウ島シマ
神カミ湊ミナト港コウ
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      朝焼け               神湊港着岸              朝食、むろあじ刺身
0時ジスピード調整中チョウセイチュウ、2ノット程度テイド
2時ジ、徐々ジョジョにスピードアップ、4時過ジスぎの明アけ方ガタに入港ニュウコウ予定ヨテイ。
4時ジ、石イシ積ヅヶ鼻ハナ灯台トウダイ下シタ通過ツウカ。素晴スバらしい朝焼アサヤけを見ミながら進ススめる。
5時ジ無事ブジに着岸チャクガンできた。静シズかな港ミナトだ。
ホット一息ヒトイキ、朝アサから地元ジモトの人ヒトと話ハナシができ情報ジョウホウ収集シュウシュウ。釣ツり人ビトから型カタの良ヨいむろアジをいただき早速サッソク刺身サシミで朝アサごはん。美味オイしい!
釣ツり人ビトの目的モクテキは小型コガタのむろあじ、生餌イキエでカンパチを狙ネラうそうです。
アルバムは https://picasaweb.google.com/mikawawann/2014626
6 26 八丈ハチジョウ島シマ観光カンコウ
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         やしの並木道         八丈小島を望む          登龍峠展望台から  
地元の人から話を聞く、オケラネットの高橋さんも立寄ってくれた。
漁協に係留場所の確認、東京都トウキョウト支庁の人が立寄り係留届けの記入。つり宿、民宿、アサギクに移動。車借用し島内観光に出かけた。
民族資料館、八重根漁港、大潟浦、南原千畳岩、大越鼻灯台、八丈富士登山道展望台、登龍峠展望台、石積ヶ鼻灯台、みはらしの湯、名古展望台、大阪トンネル展望台、玉石垣など島内一周できた。
夜は民宿でゆっくり、おいしい刺身で満足。
写真シャシンアルバムは https://picasaweb.google.com/mikawawann/201462602
6 27 八丈ハチジョウ島シマ出港シュッコウ
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        昼食             八丈島出港               八丈富士と八丈小島        
朝アサから雨アメ、観光カンコウはできない。インターネット作業サギョウ、洗濯機センタクキ、乾燥機カンソウキ。
7時ジ朝食チョウショク、今日キョウは観光カンコウをやめてみやげ物モノを購入後コウニュウゴに出航シュッコウと決定ケッテイ。天気テンキも期待キタイできないので三宅ミヤケ島ジマ等トウの立寄タチヨりもやめて蒲郡ガマゴオリへ直行チョッコウとする。
飛行場ヒコウジョウのみやげ物モノ店テン、スーパーによって買カい物モノ、11時ジにはヨットに戻モドり準備ジュンビ。車クルマを返却ヘンキャクし昼食チュウショクをいただき、オケラネットの交信コウシンをして13時ジに出港シュッコウ。
朝アサからの雨アメも丁度チョウド止ヤんだ。三宅ミヤケ島シマ方面ホウメンには雨雲アマグモが一杯イッパイ、これを避サけてやや西ニシ方面ホウメンへ北上ホクジョウするも黒潮クロシオに中々ナカナカ会アえない。ケンケンンもヒットしないまま夜ヨルを迎ムカえた。
暗クラくなってから3時間ジカンほどスピードダウンした時トキがある。これが黒潮クロシオの影響エイキョウか?
6 28 遠州エンシュウ灘ナダ
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        追い風快調           伊良湖水道を望む           渥美火力沖
深夜シンヤ、雨風アメカゼが上アがり追オい風カゼなのに波ナミ悪ワルくスピードが上アがらない?黒潮クロシオ?
2時ジ、少スコし落オち着ツいた。かぜが東ヒガシに回マワった。6時ジ、クオーターの風カゼ、快調カイチョウなれど雨アメ。神島カミシマまで80マイル。うまくいけば夕方ユウガタ伊良湖イラゴに。
午後ゴゴになっても雨風アメカゼとも落オちない。ついにリーフをした。
14時ジ、渥美アツミ半島ハントウを確認カクニン、15時ジ神島カミシマも見ミえる。リーフを解トき、ジャイブを繰クり返カエしながら進ススめた。
18時前ジマエ伊良湖イラゴ水道スイドウ通過ツウカ。18時ジ40分プン渥美アツミ火力カリョク前マエを通過ツウカ。あと一息ヒトイキである。
6 28 深夜シンヤに帰着キチャク
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        西浦沖              着岸寸前               上陸、うれしい笑顔
21時、無事形原漁港に帰港。ありがとうございました。
3人はそれぞれ帰宅し骨休めです。片付カタヅけは明日アス以降イコウにしよう。

写真アルバムは https://picasaweb.google.com/mikawawann/2014628